
8RC-IIの補充・排出
薬袋の補充・排出にも多彩な工夫。
MAX16,000枚収納(薬袋サイズにより変動)
8RC-IIは薬袋/処方箋合わせて16,000枚がストックでき、これにより長時間の無補給を実現しました。 また薬袋の補給はロール部分を前面に引き出せるので、どなたでも容易に交換ができる親切設計です。
自動吸紙機構
ロール紙を紙管軸にセットし、挿入口のガイドに沿うようにして差し込むと、自動的に吸紙を行いますのでスムーズな薬袋補給を実現しています。
排出はバラエティー&スピーディ
薬袋の排出方式は、ランダム・患者順・患者RP順のいずれでもお選びいただけますので、整合性の良さは抜群。 また、患者RP順モードでも、スピーディな排出を実現しています。
トリプルセパレーター(オプション)
通常発行、再発行の仕分けに加えて、さらに分かりやすく通常発行分を外来、入院区分や、散薬、錠剤区分などに分けて薬袋を排出するのがトリプルセパレーター。 特に8RC-IIが1台のみの運用の場合に威力を発揮します。
薬剤情報提供加算対応ソフトもご用意しています。(オプション・システム対応時のみ)

※専用シート例
薬剤情報提供加算に必要な「薬剤名」「用法/用量」「効能/効果」「形状」などの薬剤情報を文書メッセージとして薬袋に 印字、或いは患者用の専用シートとして印字ができます。 印字内容に関してはお客様のご要望に応じたものをご相談させていただきます。
